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福祉関連の本の紹介と、ちょっとした福祉にかんする話題を提供するコーナーです

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リトルトーキョーサービスセンターに行き、日系のソーシャルワーカーさんから、センターの歴史や事業内容等について詳しくお聞きしました。


ここは、スタッフが160人のNPOで、社会福祉のセクションのスタッフは20人。もともとは、日系人のための住宅確保をするためアパートづくりから始まったそうで、今は、低所得者向け住宅の経営や維持管理、保育園経営、高齢者サービス、ケースマネジメント、コミュニテイ開発・イベント開催、サポートグループなど、幅広い活動をやっているそうです。


ソーシャルワーカーさんたちの日本とは違うなと感じた活動や、アドボカシーとしての活動内容、センターの今後の課題など、いろいろ報告したいことがあります。


午後は、近くの市で開かれる、日系人の団体の集まりで行われた医療保険についての説明会に参加。アメリカの医療保険は、利用者も支援するワーカーさんにとっても、とてもむずかしい制度であること、とにかく、自己選択が迫られる社会であることを、あらためて実感。オバマケアについてもちょっとだけ情報を得たので、これについても報告したいと思っています。


夜に、昔からの友人とながーく話し込んだので、いささか疲れました。明日以降、少しずつ報告するつもりです。

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